企画委員会 活動報告

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2026 文京スポーツパーク(柔道)参観報告

企画委員 金子 満男

   

開催日時:2026年10月12日(祝)午前11時から午後3時45分

開催場所:文京スポーツセンター柔道場

主  催:全日本柔道連盟

内  容:柔道未経験の小学生低学年児童及び幼稚園児を対象とした柔道の紹介

詳  細:全日本柔道連盟から小林幹佳氏を始め6名が担当(射手矢弦太氏、芳田司氏のメダリスト含む)し、

     概ね45分のなかで全身を使ったじゃんけんやフラフープを使用しての準備運動から始まり、

     後方に倒れた際、頭部を衝撃から守る後ろ受け身と、前方に倒れた際に顔面が地面に衝突するのを

                    防ぐ前受け身をそれぞれ分かり易く解説しながら、反復練習した。

     最後に東京オリンピックメダリストの芳田氏が数種の技の実演をし、6人の指導者を相手に参加者全員が

                    実際に大外刈りをかけ、礼法を含めて柔道の導入体験を行った。この内容を午前11時、正午、午後2時、

                    午後3時から4回開催し、午後2時の部のみ30人(中里壮也全柔連副会長来所)参加で他の3回は18人から

                       20人が参加。すべての児童は親が道場隅で見学しており。

        最後に、今日習った技(大外刈り)は、学校や家庭などで柔道を知らない友達、兄弟等には絶対かけては

                   いけない旨、指導した。

感  想:柔道を体験し、興味を持ってもらう契機になり、実際に技をかけて投げた子供たちは楽しそうな笑顔にあふれ、

                    子供たちの柔道普及につなげられるのではと思った。なお、指導者数や柔道場の広さから、1回の参加者の

                   上限は30人が限界と思われる。

 

イタリア柔道指導・交流報告 2026年10月 (企画委員会委員長・萩野元祐)

 サンドロ・ピッチリッロ先生の要請を受け、イタリア・カンパニア州の3カ所の柔道クラブで指導・交流を行ってきました。

 今後も都柔連との交流の確認をさせていただきました。

 以下、報告させていただきます。

 

10月7日(水)

サレルノ・YAMA ARASHI柔道クラブ講習会

柔道クラブの指導者はアントニオ・マロッタ先生。

指導、交流に対しての記念の感謝の盾の贈呈を受けた。

 

 

 

10月9日(金)

ナポリ・デ マイオ柔道チーム講習会

 ヴィンチェンツォ・デ・マイオ先生、長男のジェンナロさん親子が指導する柔道クラブ。

練習前のセレモニーで北ナポリ市長さんから記念品の贈呈を受けた。

 

 

10月11日(日)

トレ・デル・グレーコ、オリンピック柔道クラブ講習会

サンドロ先生が経営、指導する柔道クラブ。練習前のセレモニーでは地元のスポーツ、行政関係者の方が出席され、指導、交流の記念の盾、二つの贈呈を受けた。地元の新聞に掲載された。指導プログラムは子供向けとカデの選手・シニア向けにそれぞれ1時間のグループセッションを2回実施。サンドロ先生の選手たちからは特に寝技の講習を特に要望された。

 

 

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