秋の特別寄稿(12/1・第二回更新)

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秋の特別寄稿(12/1・第二回更新)

秋の特別寄稿(12/1・第二回更新)

 全柔連登録者数の減少が続いています。更にこの二年間は新型コロナウイルス感染症の影響が追い打ちをかけています。

新規感染者数は10月中旬から減少し続け、来年度に向け明かりが見えてきた気がいたします。一方で、特に子どもたちの
柔道への気持ちを考えますと、大会等の事業活動が通常どおり再開され、以前の様に元気に道場に顔を見せるだろうか?
という心配もございます。

 そこで、少し視点をかえる意味で、柔道人口が日本を大きく超えるフランスについて考える機会を持ちたいと思いました。
きっかけは、昨年の講道館「柔道」5月号に掲載された記事です。これまでフランスの柔道は体系化されていると聞いていた
のですが、この記事はじっくり現地に滞在し、教育現場の視点で書かれていると感じました。

 今回は大竹雄介様のご了承を得て、4回に分けて皆様にご紹介させていただきます。
                                       事務局長 小野瀬 雅幸

 

     

【ヨーロッパにおける柔道の普及と発展(フランスの柔道教育システムを中心に)】
 ○ はじめに  ○ 第一回  ○ 第二回(12/1更新)NEW!

【著者紹介】 大竹 雄介

 明治大学付属明治高等学校・中学校体育科教諭

 講道館 学校「講道館」講師

 日本体育大学 体育学部 武道学科 柔道専攻

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