主要大会の結果
主要大会の要項
第13回全国小学生学年別柔道大会東京都予選会
平成28年5月29日(日) 
於 講道館

 

  
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「全国の椅子は一つ」
小学校6年生の男女各2階級では、5年生で昨年の全国大会に出場した3選手が、強さを発揮して優勝し2年連続で全国大会の切符を手にした。 平成28年度全国小学生学年別柔道大会(8月28日 三重県営サンアリーナ)は第13回を迎え、その予選会となる本大会は、2月の冲永杯ベスト4と都柔連推薦選手に出場資格が与えられ、男子31名,女子23名の計54名によって行われた。  5年生男子45s級は、冲永杯44s以下で優勝した菅野選手(臥牛館道場),45s超級も冲永杯45s以上を勝った佐々木選手(松前柔道塾),5年生女子40s級は、冲永杯軽量の部と中量の部を勝った選手が決勝を戦い、軽量級の島野選手(春日柔道クラブ)と40s超級は冲永杯を征した蚊口選手(鈴木道場)が代表の椅子を獲得した。  6年生男子は、岩井選手(松前柔道塾)が50s級をノーシードから勝ち上がり、50s超級も牧野選手(武蔵村山柔道連盟)と、昨年の代表2名が貫祿を見せた。女子45s級は、冲永杯中量の部2位の鈴木選手(鈴木道場)が同3位の柳川選手(墨田柔道塾)を旗判定で征しての代表となった。  注目の6年生女子45s超級、27全国大会40s超級2位の斉藤選手(春日柔道クラブ)と27全国大会40s級3位の徳田選手(東村山柔道クラブ)が決勝で顔を合わせた。徳田選手は、冲永杯中量の部を勝っていたが階級を上げての挑戦であった。しかし、斉藤選手が力を見せつけての勝利となった。徳田選手は減量をすれば、45s級で全国大会を狙うこともできたが、8月後半が全国大会であるため、選手に無理な減量を強いなかった指導者は、選手の将来を考えた結果であり徳田選手の今後の活躍を期待させるものとなった。 三重の全国大会まで約3ヶ月、怪我に注意し更に稽古を重ねて、8人が東京都の代表として活躍することを楽しみにしている。 (広報委員 三浦 登)