主要大会の結果

第73回 国民体育大会 柔道競技
東京都選考会

平成30年6月23日(土)午後1時開始
於 講道館 大道場

  要項は こちら
  結果は こちら

(Acrobat Readerが必要です。)


 曇天の中、国民体育大会東京都予選会が始まった。開会式に整列したのは、男女合わせてわずか85名、東京都を代表する精鋭たちである(高校総体・高校選手権・関東大会で東京都予選ベスト8以上等)。本大会は、8月19日に龍ケ崎市で行われる関東ブロック大会を経て、9月29日より福井市で行われる国民体育大会へ向けての東京都予選会で、男子5階級、女子3階級の代表をひとりずつ選考し、本戦においては、団体戦で闘われる。いうまでもなく、1回戦より強豪選手同士の対戦となるため、試合開始前から他の大会にはみられない緊張感が漂いはじめる。ルールの変更が激しい中、選手、監督の対処も難しいと思われるが、試合は予想に違わぬハイレベルな熱戦が繰り広げられた。ひとつ苦言を呈するならば、セコンドが選手に指示をする際に、待てから始めの間のみならず、継続して指示を出し続けるセコンドも少なからずみられたように思う。本大会に限ったことではないが、今一度、確認が必要であると感じる。
 東京都は昨年度の国体で総合優勝を果たしており、今年度も大きな期待が持てる。選手たちには力を遺憾なく力を発揮してもらいたい。(都柔連広報副委員長 内山雅人)