主要大会の要項
主要大会の結果

第64回 東京都24地区対抗柔道大会
第3回 東京都6地区対抗女子柔道大会
令和元年12月15日(日)
於 講道館


  要項 24地区は  こちら
     6地区女子は こちら
  記録 24地区は  こちら
     6地区女子は こちら

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「がんばれ」
 12月15日、令和初の東京都24地区対抗柔道大会及び6地区対抗女子柔道大会が開催された。講道館7階の大道場に入って、まず目が行ったのは8階の観覧席である。
 昨年のこの欄で、本大会の説明と多くの応援を呼び掛けたこともあり、観客席の様子が気になったからだ。有り難いことに、昨年よりも多くの方々にお越しいただき、8割の席が埋まっていた。柔道も、ワンチームが流行語になったラグビーのように盛り上がって欲しいと思う。
 第2部トーナメント戦では、2対2で大将戦にもつれ込む熱い戦いが多数あった。中央区対渋谷区、文京区対新宿区、江東区対練馬区、葛飾区対品川区である。江戸川区対千代田区は代表戦までもつれた。どれも団体戦の魅力を大いに感じる素晴らしい試合であった。
 8階の窓から西陽がさし込み、女子の城東対三多摩の決勝戦が始まった。大将戦では、8階の観覧席から「ママがんばれ」の声援が響き渡った。2対0で城東が令和初の優勝。
 男子1部は世田谷区、2部は千代田区が令和初の優勝を飾った。最後まで多くの人々が応援してくださった。皆さんの「がんばれ」の声援に感謝申し上げたい。
 ところで、今回の出場選手の中には、参加資格を満たさない者が含まれていた。当然のことながら出場停止となった。関係者には、参加資格の確認をお願いしたい。
 いよいよオリンピックが近づいてきた。「がんばれ」のエールとともに良い年を迎えたい。   (広報副委員長 大坪宏至)