主要大会の結果
主要大会の要項

第61回 東京都24地区対抗柔道大会
平成28年12月18日(日)
於 講道館


 

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第61回 東京都24地区対抗柔道大会

 平成28年12月18日(日)、講道館大道場において第61回東京都24地区対抗柔道大会が行われた。本大会は先鋒・次鋒が初段、中堅・副将が弐段、大将が参段でチームが構成される。また1部8地区、2部16地区の2部制となっており、1部の下位2地区と2部の上位2地区が来年度の大会で入れ替わる。よって1部の優勝争いはもちろん、1部の予選リーグ戦や2部でのトーナメントの1回戦から各試合場で熱が入った見応えのある試合が展開された。
 1部は4地区でのリーグ戦の後に、両リーグの1位が決勝を争った。決勝には本大会で7連覇を狙う世田谷区と初の決勝進出となった北区が勝ち上がった。世田谷区は先鋒・河田、次鋒・本間がともに危なげなく一本勝ちで優勝に王手をかける。続く中堅・松井は終始試合を優位に進める中、最後は見事な左内股で一本勝ち、勝負を決めた。その後、副将は引き分け。大将戦で北区・石本が優勢勝ちで一矢報いたが3-1で世田谷区が7連覇を果たした。
 2部はトーナメント戦で行われ、実力伯仲の試合が多かった中、板橋区と文京区の決勝となった。試合は、文京区の先鋒・中島、次鋒・笠原がともに一本勝ちで先取し、大きなアドバンテージをつくる。中堅戦はともに決め手なく引き分け。依然追い込まれた板橋区がここから意地を見せ、副将・石山、大将・石塚が一本勝ちで2対2に追いつき代表戦に持ち込む。(代表戦は引き分けの選手同士から選ばれ、2分間のゴールデンスコアで行われるため)中堅の板橋区・佐藤と文京区・志村の代表戦となった。ここでは志村が攻撃の手を緩めず、勝負に出て僅差勝ちで決着。文京区が代表戦を制して優勝した。 (広報委員 金持 拓身)

 世田谷区  第1部 7連覇!!  文京区  第2部 優勝