主要大会の結果

平成30年度
第71回 都民体育大会春季大会 柔道競技

平成30年5月13日(日)開会式12時30分
於 講道館 大道場

  要項は こちら (14番)
  結果は こちら

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第71回都民体育大会 春季大会「柔道」競技
 本大会は東京都の市区町村から24チームの参加によって全国青年大会の東京都代表候補を決定した。
 試合は先鋒73s以下、90s以下、無差別と3名のチーム戦によって行われた。平成25年に優勝以来4年連続3位入賞を果たしながら今一歩決勝に臨めなかった練馬区が5年目にして漸く決勝へ進出した。相手は3連覇を目指す千代田区。先鋒戦は清水(練馬区)対佐藤(千代田区)、両者善戦するも決め手がなく引き分け。中堅戦は小池(練馬区)対野口(千代田区)、両者左同士の相四つから小池が果敢に背負い投げで攻め続け「一本」を先取、大きく優勝を引き寄せた。大将戦は佐々木(練馬区)対萩(千代田区)、引き分け、もしくは一本を取られなければ練馬区の優勝が決まる。両者は追う立場と追われる立場で組み手を競い、試合中盤に差し掛かるころ佐々木が右の釣手を取って前に出ようとした瞬間、左組の萩の左支釣込足で大きく崩され「一本」。両チーム1対1の引き分けとなったため、規定により引分だった先鋒同士のGS方式による代表戦となった。指導差がついても勝負は決まる緊張感の中で開始2分24秒両者に指導、その後23秒過ぎた開始2分57秒、清水の全身を浴びせるような左大内刈りが決まり「一本」。練馬区のベンチは歓喜の渦となり5年ぶりの優勝を果たした。代表チームとなった練馬区の選手の皆さんには全国大会で更に頑張ってくれることを期待します。(広報委員会 小川 広)

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