主要大会の結果

平成30年度
全国小学生学年別柔道大会東京都予選会
平成30年5月27日(日)
於 講道館 女子部道場

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「全国大会に全員2年連続出場(6年生)」
 第15回となる全国小学生学年別柔道大会が、今年は8月26日(日)に山口県で開催される。6年生で全国大会の切符を手にしたのは、男女4名の全員が昨年5年生として東京代表だった選手となり、連続出場を果たすことになった。
 東京都予選会は、5月27日(日)講道館で行われ、参加資格は、2月4日冲永壮一杯でベスト4入賞者とされている。今大会に出るために2月の大会で成績を出し、更に稽古を重ねて全国大会を目指した。
 6年生女子45s級は村松舞琳選手(鈴木道場)が、3試合全て「1本」で勝った。女子45s超級の決勝は、佐藤七菜選手(勇武館高宮道場)が冲永杯で敗れた昨年と同じ相手の宮崎若菜選手(鈴木道場)を退けて代表を射止めた。6年生男子50s級も鈴木慧選手(鈴木道場)が、3試合全て「1本」で勝ち、50s超級では、柴田陽(世田谷柔道クラブ)も、冲永杯の決勝で負けた昨年と同じ相手の饒平名和貴選手(春日柔道クラブ)を退け、奇しくも男女同じ展開での代表決定となった。
 5年生女子40s級は、冲永杯中量級優勝の柴田さち選手(世田谷柔道クラブ)が、冲永杯と同じ決勝戦の相手岡本紗季選手(春日柔道クラブ)に勝った。40s超級も冲永杯と同じ結果で、荻野友里選手(春日柔道クラブ)が安藤雅姫選手(松前柔道塾)を退けて代表となった。5年生男子45s級は、冲永杯中量級準優勝の嶋貫蓮選手(西新井警察署少年柔道部)が体重差約10sある重量級優勝の平将武選手(春日柔道クラブ)から「技あり」をとって代表となった。45s超級は、冲永杯を征している井上大智選手(春日柔道クラブ)が危なげ無く勝ち上がった。
 今大会の目的は、「わが国の将来を担う小学生の心身ともに健全な育成を目指し、児童相互の交流・親睦及び正しい柔道の普及・発展を期する。また、将来の日本柔道を背負う、ジュニア選手育成」である。
 昨年より「東京の代表は礼法が整っている」と好評価をうけている。約3ヶ月後の山口大会に向けて、練習に精進し、2年連続出場を果たした6年生の選手が5年生を引っ張り、今年も美しい礼法と正しい柔道で結果を出して欲しいと願っている。 (広報委員 三浦 登)

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